
PICKUP
INTRODUCTION
災害から地域を守る消防団のように、イノシシ被害から地域と守る
若手農家130人による有志活動です
PROBLEM
唯一、この負の連鎖を止めることができるハンター(狩猟免許を保持し、イノシシの駆除や被害から防護ができる人)の数は年々減少し、高齢化も進んでいます。
この問題を解決するためには、若手農家をイノシシ対策実施者として育成し、離農を減少させるだけでなく、耕作放棄地化に歯止めをかけ「負のスパイラル」を「プラスの循環」に替えていくことが、とても大切なのです。
FEATURES
くまもと☆農家ハンターは、農作物に被害を及ぼす主にイノシシを中心とした鳥獣の調査や防護、捕獲、加工など、入口から出口まで全てを行います。
ハンティングが目的ではありません。農地や農家を守るため、若手農家が自ら立ち上がり、鳥獣害を減らします。いただいた命は無駄にせず、ジビエ加工や新たな商品開発を進めます。
SUSTAINABLE MODEL
2019年11月に農家ハンター☆ジビエファームが完成。さらに2021年3月、農林水産省の『国産ジビエ認証』、さらにHACCPを取得し国内最高レベルの衛生環境を整えることができました。

WILD ANIMALS
楽天(株)×ESRIジャパン(株)×農家ハンターで作った
世界初 野生動物の見える化クラウドマップ
秘密とされてきた罠の位置、捕獲状況等をオープンにあえて公開することでイノ☆ベーションを目指しています。どうぞ触ってみてください。(特に3Dマップがおすすめ!)

#楽天技術研究所 #くまもと☆農家ハンター #AI #ディープラーニング #IoTカメラ #見回り軽減 #未来店舗デザイン研究室
MOVIE
BLOG
くまもと☆農家ハンターの活動報告、メディア掲載情報、お知らせなどを活動ブログやFacebookで配信中です。私たちの活動をぜひご覧ください。
2025年12月17日
鳥獣被害対策の最前線|熊本県実践塾で見えた捕獲とジビエの今
農家ハンター応援団フォトライターの髙木あゆみです。 今回は、熊本県主催「鳥獣被害対策 実践塾」のレポートをお届けします。本実践塾は、県内市町村の担当者向けに開催されているもので、全3回のプログラム。今回はその第3回目とし […]
2025年12月02日
天草市で学ぶ野生獣害対策 ― 捕獲より先の「守る」講座内容とは
農家ハンター応援団フォトライターの髙木あゆみです。今回は、天草市で開催された果樹農家向けの鳥獣被害対策講座についてレポートします! 天草市では、2024年度のイノシシ捕獲頭数が 1万頭を超えるほど。被害の多さと対策への力 […]
2025年11月19日
未来の農林業を支える力を育む。芦北高校での鳥獣害対策研修レポート
農家ハンター応援団フォトライターの髙木あゆみです。今回は、芦北高校で行われた狩猟技術向上研修をレポートします。農業科・林業科の2年生を対象に、1日みっちり実施された研修の様子をお伝えします。 【レポートのポ […]
2025年11月09日
写真たっぷり!!戸馳島・秋の収穫祭
秋晴れの青空の下、熊本・戸馳島で行われた、戸馳アイランドワークス プレゼンツ “ 秋の収穫祭 ”。県内各地からたくさんの家族連れが集まり、島の自然と食をまるごと楽しんだ1日を写真たっぷりでレポートします! 戸馳アイランド […]
2025年10月17日
地域が動く!熊本県・鳥獣被害対策実践塾に見る行政と住民の連携
農家ハンター応援団フォトライターの髙木あゆみです。 今回は、熊本県が主催する行政担当者向け研修『鳥獣被害対策実践塾』の第1回の様子をレポートします。 鳥獣被害の実態や対策の基本を知り、各市町村でどのように対策を進め、どの […]
2025年10月06日
熊本4Hクラブが戸馳島へ!農家ハンター流・鳥獣害対策の現場を学ぶ
農家ハンター応援団フォトライターの髙木あゆみです。 熊本県青年農業者クラブ(通称4Hクラブ)の皆さんが、農家ハンターの拠点・戸馳島を訪れました。若手就農者や行政関係者など、次世代の農業を担う方々が集まり、鳥獣害対策の「い […]
MEMBERS
狩猟免許保有
宮川 将人
三角
洋ラン/6次化商品
第一種銃猟免許
稲葉 達也
三角
ブドウ/ミカン
井上 拓哉
ジビエファーム施設長
大池 早代
ジビエファーム 食の名人
佐渡 正孝
イタリアン ミシュランシェフ
前田 和彦
植木
養豚/6次化商品
狩猟免許保有
西川 徹
熊本市
ミカン/メロン/桃
狩猟免許保有
作本 竜寛
南小国
青紫蘇/6次化商品
狩猟免許保有
宮川 水木
三角
洋ラン/6次産業化商品
狩猟免許保有
前田 正明
植木
イチゴ/ブドウ/りんご/観光農園/6次化商品
大津 えり
南阿蘇
米農家
福田 浩樹
水俣
ミカン/6次化商品/観光農園