自分たちの地域と畑は自分たちで守る くまもと農家ハンター

くまもと☆農家ハンターとは

INTRODUCTION

イノシシ被害から「地域と畑は自分たちで守る」
熊本の若い農家有志の集まりです。

「もう農業ばやめようて思うとたい...」 2016年2月、イノシシ被害のショックから
離農をすると語ったおばあちゃんの一言が始まりでした。
里山に下りてきたイノシシは、住民の安心安全をおびやかす状況になっています。そこで地域を災害から守る消防団活動のように、鳥獣被害から地域を守り、被害による離農ゼロを目指して、若手農家によるイノシシ対策の活動を始めるに至りました。
「鳥獣被害で苦しむ農家や地域の希望の星になりたい!」という気持ちから「くまもと☆農家ハンター」と命名し、活動を始めました。
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イノシシ被害による真の問題点

PROBLEM

イノシシ被害により離農や集落の崩壊につながる負の連鎖が続く

唯一、この負の連鎖を止めることができるハンター(狩猟免許を保持し、イノシシの駆除や被害から防護ができる人)の数は年々減少し、高齢化も進んでいます。
この問題を解決するためには、若手農家をイノシシ対策実施者として育成し、離農を減少させるだけでなく、耕作放棄地化に歯止めをかけ「負のスパイラル」を「プラスの循環」に替えていくことが、とても大切なのです。

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農家ハンターの特徴

FEATURES

くまもと☆農家ハンターは、農作物に被害を及ぼす主にイノシシを中心とした鳥獣の調査や防護、捕獲、加工など、入口から出口まで全てを行います。
ハンティングが目的ではありません。農地や農家を守るため、若手農家が自ら立ち上がり、鳥獣害を減らします。いただいた命は無駄にせず、ジビエ加工や新たな商品開発を進めます。

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活動情報

ACTIVITIES

くまもと☆農家ハンターの活動報告、メディア掲載情報、お知らせなどを活動ブログやFacebookで配信中です。私たちの活動をぜひご覧ください。

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メンバー紹介

MEMBERS

明るく元気な農家ハンターの仲間たち

メンバー紹介

応援団リスト