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2019.02.27

農家ハンターメールマガジンVol 9

新しいチャレンジを始めています
・小学校出前授業で、地域のイノシシについて考えてもらったこと
・ジビエ、加工所のこと
・旬を迎える不知火(デコポン)のこと

http://trk167.bmeurl.co/88A1C9D?fbclid=IwAR2TNHbtdRGr-5B4DqmSvGvZ9gNgjWX5VQ4_5uvw1EuwwY7mSs8u5MZN5KM

 

 

 

 

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2019.02.17

小学校でイノシシの授業@三角小学校

代表の宮川将人が地元熊本県宇城市の小学生に
ジビエ・イノシシの授業をさせていただきました。
「三角の食べ物探検隊」という3年生の総合学習で
地元の食べ物、かまぼこ屋さん、醤油屋さんに続いて
3回目の学習でした。

これまでも学校のすぐ近くでイノシシが出て
捕獲をしてこと。三角地区のイノシシ捕獲数が
1,000頭を越したことなども知ってもらいました。

参加型でワイワイやろう!そう決めてたくさん
問いかけながら話をするとみんな目をキラキラさせて
話を聞きながらクイズに答えたり、授業が終わった後も
20個くらい質問が飛んできました。

その後は場所を家庭科室に移し、イノシシさんを
自分で焼いて食べてもらいました。
ほとんどが初めて食べる子どもたちでしたが、
思った以上に美味しかったそうで、もっと食べたい!と
声があがりました。

「子供に喜ばれる仕事をしたい」そんな事を小学生の
卒業文集で書いていた宮川の夢がかないいました。
呼んでくださった三角小学校の先生方、ありがとうございました。





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2019.01.16

家庭科調理実習でイノシシ肉使用

熊本県内の高校、家庭科の調理実習で
イノシシのお肉を使ってもらいました。

作ったのは熊本の郷土料理、だご汁
だご汁とは、、
小麦粉で作った平たいだんごをお味噌または醤油仕立てのお汁に
入れたものです。
他ににんじん、ごぼう、サトイモそして豚肉を入れます。
この豚肉の代わりにイノシシ肉を使ってもらえました。
お野菜もお魚も全て熊本県産のものだそうです。

イノシシの肉を通して私たちの活動もですが
地域の現状や食べ物を食べるということ、郷土料理につていも
興味を持ってもらえたなら嬉しいです。

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2019.01.14

第6回九州☆農家ハンターサミット 感謝です

第6回 九州☆農家ハンターサミット!
〜産学官民で考えるイノシシとの未来〜

200人もの参加者みんなで大学のキャンパスで
学んだ忘れられない1日になりました。

農水省、県、そして鳥獣対策の先進地 島根県美郷町に学び

お昼は野の花さんや天草ジビエさんが調理してくださった
美味しいイノシシさんのジビエを食べた後は、
農家ハンターのビジョン共有、SDGsセミナー、
大学生、高校生のプロジェクト発表、最後に登壇者で
パネルディスカッション後にサミットの共同宣言発表。

欲張り過ぎなプログラムかもしれませんが、
ヒントや刺激を得てもらうためには欲張ります。

熊本学園大経済学部の境先生と学生ボランティア、
若手農家の維新会、運営のみんなのおかげで
大きな混乱や事故なく終わることができホッとしています。

今回は新しいチャレンジとして、Googleフォームを使った
スマホからの即時アンケート結果の紹介を行い成功しました。
本当これはすごいポテンシャルを秘めたサービスかも!
こうした取り組みで若者たちの心に火がついたり、
先輩たちが若者日は負けられんね!と思ったり
人と人が会することで起こるケミストリーに期待しています!


「微力でも無力じゃない」と信じ、これからも
地域を守る活動を一歩一歩頑張ります。

多謝








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