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2019.04.21

農家ハンター☆ICTを超える罠の見回りについて イノシシの捕獲現場より

農家ハンター☆ICTを超える罠の見回りについて
イノシシの捕獲現場より

 

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2019.04.03

手作りIoT発信で捕獲・九州農政局(農水省)さんと【動画あり】

くまもと☆九州農政局(農水省)さんと昨年から開発を
進めてきた手作りIoT発信機から通知によって、
イノシシ2頭の捕獲現場に来ました。
 
電波状況の悪い山間地で、外部電源が不要で、
ちゃんと通知してくれる、シンプルで低コストな
発信機の製品化を目指し、実証実験を行ってきました。
今回の眼鏡ケースに入ったものはなんと第五段階目のモデルです。

全国の農家や現場で対策をされる方の一役になればと。
どうぞご期待下さい!


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2019.03.27

メンバー イノシシ初捕獲

くまもと☆農家ハンターのメンバーが初めてイノシシを
捕獲しました。
くまもと☆農家ハンターのメンバー宮本くん、西原くんは
収穫直前のミカンを食べられる被害に大変困っており
箱罠を設置したのが1年ほど前。

今回の初捕獲は、本人たちだけではなく同じようにミカンの被害や
農作業をすることも危なくて困っている地域の方々もよろこんで
くださったそうです。

しかし、この日を迎えた気持ちは複雑なものだったそうです。
いつもミカンを食べられて憎く思っていたが、実際は考えさせられる
ことが多く、改めていただいた命を無駄にしては絶対にいけない!と
強く感じたと西原くんが話してくれました。


「くまもと☆農家ハンター」は、地域を災害から守る消防団活動のように、
鳥獣被害から地域を守ることを目指して、若手農家によるイノシシ対策の
活動をしております。

人と野生動物のちょうどいい関係、バランスを考えながら、できる限りの
活用もしていけたらと思っています。


ランと野生動物に興味があり現在 宮川洋蘭で実習中の
東京農業大学の学生さん2人も現場実習しました。



今回初捕獲をしたのは、先日 代表の宮川将人とプロジェクトリーダーの稲葉達也の
話しを聴きにきてくれた2人。その翌週の成果でした。

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2018.11.16

高校生と一緒に考えるイノシシさんとの未来(メルマガ)

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「高校生と一緒に考えるイノシシさんとの未来」

1. 100キロを超える大イノシシが! 

2. 高校生とのイノシシ授業 

3. 開催決定!農家ハンターサミット亥年



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