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2019.07.31

【「ジビエ利用促進交流会」に参加】

  1. こんにちは、くまもと☆農家ハンターの猪上です。

 

 

これまで、守ることを徹底して勉強してきたのですが、これからは地域にとって「マイナス」の存在になってしまうイノシシさんをこれからは「プラス」の存在に変えていく必要があるのでは?

 

そんな、考えから今回 九州農政局 主催の「ジビエ利用促進交流会」にプロジェクトリーダーの稲葉さんと参加してきました。

 

 

今回は

 

(1)基調講演
「ジビエの加工処理技術と販売戦略」

(2)九州農政局からの情報提供

(3)取組事例報告
ア 流通加工業者等の連携による「くまもとジビエ」のブランド化の推進
イ 徹底した品質管理、商品開発等による「西米良ジビエ」の推進
ウ HACCPシステムを取り入れた衛生管理の取組
エ 消費者ニーズの動向と販売促進に向けた取組

 

という内容でした。

 

はじめの基調講演では国産ジビエ認証委員会の運営事務局「株式会社 一成」代表取締役 木下 一成さんが登壇され。軽快なトークで場を和ませながらジビエ加工処理技術と販売戦略についてわかりやすく解説して頂きました。

 

特に、熟成についての正しい知識と食肉に利用できる肉が個体体重の1/3というのが驚きでした。

 

その後も、にジビエ処理加工施設でジビエ認証を取得された西米良村より認証の活用方法について、長崎HACCPレベル6を取得された対馬市猪鹿加工処理施設の現況の解説などなど

 

ジビエ認証とは

http://http://www.gibier.or.jp/certification/

 

ジビエ利用促進の大きな流れを掴むことができました。

 

今回は各地での事例を学んだだけですが、今後は自ら全国でも有数の取り組みを行いたいと思います。

 

地域の厄介ものにされてしまうイノシシさんを少しでも地域に親しまれる存在へと変えるためこれからも頭と身体をフル回転させて努力します!!

 

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2019.07.18

【SDGsの勉強会&パラオ ペリリュー島の訪問記】

農家ハンタ通信 vol 17】

~SDGsの勉強会&パラオ ペリリュー島の訪問記~

 

こんにちは、農家ハンターの猪上です!!

 

農家ハンター通信vol.17が発刊いたしました!!

 

今回は来週に迫ったSDGs勉強会と代表 宮川によるパラオ共和国ペリリュー島の訪問記。

 

SDGs勉強会では、SDGsビジネスに挑む楽天グループにてサステナビリティ(持続可能)戦略策定などを担当した

Mr,サステナビリティこと楽天㈱の眞々部さんを東京からお招きします!!

 

 

 

農家ハンターサミットにお越しの方は眞々部さんをご存知ではないでしょうか?

 

そうです!!

 

あのサミットにてSDGsをとても分かりやすく解説して頂いたあの方です!!

 

今回は丸々一回、眞々部さんの講座 実りある会になること請け合いです!!

 

本会は第一線で活躍する講師の方を3回に分けてお招きし来場のみなさんと一緒に学ぶセミナーの第一回目です。

 

是非、SDGsの最初の一歩を私たちと一緒に踏み出しましょう!!

 

 

農家ハンター通信 本文、代表 宮川によるペリリュー島 訪問記はこちら

 

※本会は都合により回数の増減が予想されます。

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2019.07.13

【熊本初の鳥獣管理士養成講座!!】

【鳥獣管理士養成講座@熊本】

 

昨年、北海道 栃木 東京 大阪で行われた鳥獣管理士養成講座が、今年ついに熊本でも開催される事になりました🎊

 

これを受講すると野生鳥獣の問題と対策の基礎を学べるとともに、鳥獣管理士の受験資格📝を得ることができます!!

 

現在、農家ハンターでもプロジェクトリーダーの稲葉さんが有する鳥獣管理士という

資格ですが、これは、人と野生鳥獣との間で起きる問題を解決を担う人材育成を目的とした資格です。

 

この資格は野生動物対策を行う上では必須ではないでしょうか?

 

という自分もまだ 持っていないのでこれを機に取得しようと思います🖖

 

初の熊本開催ということでかなり受講料が高いですが興味のある方は是非↓のURLからご応募下さい。
http://www.jwms.or.jp/course.html

 

締切は8/30日まですが、来年も熊本開催があるとは限らないので少しでも迷う方は受講した方がいいかと思われます。

 

これからも人とイノシシはたまた野生動物とが幸せに暮らせるよう学習に励みます

 

 

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2019.06.21

猪上君【えづけSTOP!実践塾 第一回 終了】

【えづけSTOP!実践塾 第一回 終了】

全5回の講習で えづけSTOP!対策のスペシャリストを育成する「えづけSTOP!実践塾」。

あさぎり町・玉名市にて2日間にわたって行われた第一回目が本日 無事に終了いたしました。

農家ハンターからはプロジェクトリーダーの稲葉さんが登壇し、農家ハンターの活動や今後の展望などを紹介させていただきました。

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2019.06.20

猪上君【現場の鬼による実地学習】

【現場の鬼による実地学習】

こんにちは、農家ハンターの猪上です‼

今日は現場の鬼 稲葉さんより物理的防護柵について実地にて学ばせていたことをご紹介します‼

野生動物の侵入を防ぐ防護柵として使われます。

物理的防護柵としてよく用いられるワイヤーメッシュと金網があります。ワイヤーメッシュは板状のものを繋げて設置する防護柵。金網はロール状のものを伸ばして設置する防護柵です。

個人的に金網の方が設置が簡単そうで好まれそうですが、金網のモノは一度設置すると出入り口が限定されてしまう。

そのため
作業効率が悪くなるという欠点があります。ワイヤーメッシュの場合には一部を外すことができるため出入りという面で金網にまさっています。しかし、板の場合は外せる箇所が多い分隙間が空きやすく隙間からイノシシに侵入されやすいという欠点があります。

一度、入られてしまうと対策の意味が無くなってしまう防護柵にとって侵入されやすいというのは致命的。だからと言って作業効率が悪くなることも避けたい。

そもそも、
防護柵を設置することで作業効率が落ちるので、設置することを避けたい。理想は防護柵がなくともイノシシが近づかないようにしたいけれどそんな上手い方法はおそらくない。よって、得手不得手な対策のどれかを選択することしか現状対策の手段がない。このことを実地で体感し、改めて獣害対策の難しさを感じました。

つい最近集計したアンケートの獣害対策で一番大切だと思う事は?という問に一番多かった回答が
『捕獲して頭数を減らすこと』 と答えていたのがようやくしっかり理解できました。

やはり、農地に入るイノシシではなく近づくイノシシの数や頻度を減らさない限り農家さんの苦労は解消されない。

ということが分かったと同時に、
農家ハンターは誰のためにあるのかようやく理解した気がしました。

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