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2019.11.12

【猪を皮から革へ】

こんにちは農家ハンターの猪上です!!

 

先週木曜日、ジビエコンソーシアム主催の講習会が戸馳島にて行なわれました!!

 

ジビエコンソーシアムはジビエをこよなく愛する方々が入会している団体で、熊本県産ジビエの生産から流通、販売、消費までの販路開拓・需要創出に取り組んでいます。

 

 

そのジビエコンソーシアム講習会今回の内容は、、、

 

 

皮から革へ獣皮の活用方法について

 

 

講師には農家ハンターの皮なめしをお願いしている山口産業さんから

山口社長自らのご登壇

 

 

参加された普段イノシシやシカをお肉として扱うジビエ処理施設の皆さんも新たな革の利用法ということで興味津々

 

 

また、座学だけでなく実際のイノシシ・シカの原皮を用いて山口産業さんへ鞣しを依頼するための下処理方法についての実習も

 

皮の下処理には鉾板と銑刀というモノを使用することでより簡単に処理できるようです。

 

 

 

最後には、せっかく戸馳島へ来島された皆さまにジビエ・ファームの見学をして頂きました‼

 

 

見学へ来たジビエ処理施設の運営をされている先輩方には運営にあたって沢山のアドバイスを頂き垣根を越えた話しができるのはこの業界ならではだと嬉しく感じました!!

 

 

これから施設の垣根を越えた交流で熊本県産ジビエや革製品を全国にどんどん広げて行きます!!

 

 

 

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2019.11.10

【農家ハンター通信vol.26】

こんにちは農家ハンターの猪上です!!

 

昨日、11月9日の「国民祭典」「119番の日」に農家ハンター通信vol.26発刊しました。

 

今回のは内容はズバリ『100,000円で自分の道を切り開いた学生』井上くん です。

 

井上は今年3月に東京農業大学を卒業し飛び込みで熊本県へやって来て

 

先月、建屋の完成を完了したジビエ・ファームの施設を担う24歳。

 

これまでの約七ヶ月間 様々な挑戦を農家ハンターで(株)イノPにて経験することで

毎日、少しずつ成長している気がします。

 

それも目覚ましい成長ではないけれど地域の温かさを感じる度に熊本へ来ることができて良かったと感じています

 

 

今回の【農家ハンター通信vol.26】ではその温かさをひしひしと感じる出来事が、、

 

では、詳しくは↓の【農家ハンター通信vol.26】

http://clt945316.benchurl.com/

 

 

 

 

 

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2019.11.08

【熊日 令和に咲く に掲載】

こんにちは農家ハンターの猪上です!!

 

今日は少しだけ自慢にお付き合い下さい!!

 

実は 先月ジビエ☆ファームの施設長となった井上 拓哉が熊本日日新聞の『令和に咲く』という「令和の時代を担う平成生まれの若者の本音を平成生まれの記者が辿る」企画の取材を受けました!!

 

『令和に咲く』の他の記事はコチラから↓↓

https://crosskumamoto.jp/article/category/series/reiwanisaku/

(様々な業種・分野の方がおり見ていて同年代の方々は感化されます!!)

 

 

井上を取材して下さった東 誉晃(たかあき)さんは

普段スポーツ記事などを担当されています。

 

そんな東さんが「なぜ?」地域課題に挑む くまもと☆農家ハンターの取材?

 

とも思うのですが、東さんは学生時代「地域づくり」「環境問題」など

勉強をされており卒業論文は「生業の垣根を超える南小国町地域づくり」について

書くという根っからのソーシャルデザイナー気質

 

その気質が今回は部署の垣根を越えることができる「令和の花」という企画で

疼いてしまったらしく、井上を取材して頂きました。

 

東さんは井上と同年代とは思えないくらい謹厳実直でよく気配りができる上に

文脈をしっかりとたどりながら話しを聞いて頂けるため

話しているだけで頭が整理されていくという面白い体験ができました!!

 

そんな東さんの書いた記事がクロス熊本に掲載されます!!

 

「獣害と本気で向き合いたい」 就職内定蹴り千葉から移住 「ジビエファーム」施設長・井上拓哉さん

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2019.11.07

【二度目の先生?!】

こんにちは、農家ハンターの猪上です!!

 

8月、稲葉さんと共に熊本県立農業大学校へ120分講義

 

 

二度目で初の一人で90分講義、、、

 

 

緊張し過ぎてどこまで伝えることができたかわかりませんが一歩 踏み出して

 

外の世界を見たらそこには可能性しか広がっていない

 

というメッセージを私の経験談をもとに送らせて頂きました。

 

 

私自身、高校時代に選択的無言症という関係が近しい人としか話せない

という社会不安からくる こころの病気を患っていました。

 

 

それが、今では様々な方々や人の前で話す機会が増え

 

今では30人近い生徒さんの前や

 

 

90人近い人が埋めるホールで話しているというのは

 

鳥獣害という一つの切っ掛けがあったから

 

 

イノシシが農地へ侵入し悪さしてくれたからです。

 

 

ある意味では、イノシシが大きな一歩を踏み出すキッカケをくれました。

 

 

どんな形であれイノシシには感謝してもし切れません。

 

感謝している私だからこそ野生動物の生活圏と人との生活圏を分け

どちらにも住みやすい社会を創れるのではないかと考えています。

 

生活圏を分けるためにはまず、農地や人の生活圏に隣接する森林などでの捕獲により

個体数を減らし緩衝帯を作っていくことが必要だと思います。

 

その過程のために、農家ハンターがあり

 

さらに捕獲で終わらせないために・活かすためにジビエ・ファームがあります。

個人的な考えで誤解を恐れずあえて言うとジビエ・ファームのゴールは

棲み分けの完成した三角町や宇土半島ひいては熊本県で

稼働する必要が無くなることだと考えています。

 

その棲み分けを進めて行く中で地域の中での新たなコミュニティや市外・県外

様々な業種の人の流れが生まれ。

 

この野生動物と人との関わり方をより多くの方々と共に頭を悩ませて行きたい。

 

それが当面の私の夢・目標です。

 

そのため、このジビエ・ファームというこの施設を通して

少しずつ波及していきます!!

 

これからもよろしくお願い致します。

 

 

私事についてここまで付き合っていただき有難うございます。

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2019.11.05

【実りの秋・収穫の秋】

こんにちは、農家ハンターの猪上です!!

 

 

 

ここ数週間ですっかり気温や天気も秋らしくなり

スポーツの秋や読書の秋など〇〇の秋がピッタリな季節になって参りました

 

そんな中、耕作放棄地再生プロジェクトのサツマイモや綿花が

ようやく収穫期を迎えました!!

 

 

 

 

 

 

何より嬉しいのは綿花が実ってくれた事!!

 

 

 

 

 

植えた時期が遅く今年は難しいと諦めていた綿花

フワフワで可愛げのある実を付け

 

 

 

さらには、サツマイモまで収穫できるまで同じ時期に実るとは、、、

 

 

 

味見のため収穫したサツマイモ🍠を少し収穫

 

 

 

味見用で懐かしい蒸しケーキを作ってみました!!

 

 

 

 

甘さの調節のためにザラメを用意しましたが

安納芋は風味と甘みが強くザラメが無くとも美味しく食べられました!!

 

 

 

 

以上、最近の耕作放棄地プロジェクト情報でした!!

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