若手農家で結成した農家ハンター。そのモットーは
「地域と畑は自分たちで守る」 です。
そこで新しいチャレンジに乗り出しました。
耕作放棄地の畑をよみがえらせるプロジェクトです。
ボウボウの草を払い、
畑を耕うん機で起こし
「よしいけるぞ!」と思ったその翌日、なんとなんと
耕した畑にはたくさんのイノシシの足跡が・・
土中の虫や根っこをここぞとばかりに食べに来たのでしょう。
でも負けません! がんばります! 続く
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2018.03.13
若手農家で結成した農家ハンター。そのモットーは
「地域と畑は自分たちで守る」 です。
そこで新しいチャレンジに乗り出しました。
耕作放棄地の畑をよみがえらせるプロジェクトです。
ボウボウの草を払い、
畑を耕うん機で起こし
「よしいけるぞ!」と思ったその翌日、なんとなんと
耕した畑にはたくさんのイノシシの足跡が・・
土中の虫や根っこをここぞとばかりに食べに来たのでしょう。
でも負けません! がんばります! 続く
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2018.02.01
代表の宮川やプロジェクトリーダーの稲葉が住む
熊本県宇城市三角町(くまもとけん うきし みすみまち)に
JA熊本うきが鳥獣害対策本部を設立しました。
いつもご指導してくださっている猟友会三角地区支部長の山本さんと宮川、稲葉が
有識者として対策を行っていくことになりました。
また、私以外にもくまもと☆農家ハンターの女性メンバーもいます。
農家さんが多く、山も海もあり豊かな地域です。
人的被害も懸念されてきていますし、大きな一歩になるよう努めてまいります。
式の後は、実際にみかん山へ行き獣害対策について県の方にお話をしてもらいながら
農家自身が気を付けなければならないことを学びました。
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2018.01.20
今回、会場を提供いただいた熊本学園大学のキャンパスです。
120名を超える方にご参加いただくことができ、たいへん実りある会となりました。
お越しの方に聞きましたが、鳥獣対策のセミナー(座学)を受けたことの
ある方はわずか1割程度でした。だからこそ貴重な学びの機会として役割を感じます。
高校生、大学生による「野生動物との未来を考えるパネルディスカッション」は
すでに行動を始めている学生さんの生の声、思い、困った事、将来展望など聞くことができ、自分としての一歩を考える良い機会になりました。
高校生、大学生、農政局、県庁、市町村、ジビエ関係者、地域活動化、それに
私たち農家ハンターのメンバー、みんな真剣にセミナーを聞かれていました。
はじめてのオープンセミナーで行き届かない点もあったかと思いますが
ご参加いただきありがとうございました!また次回をお楽しみに!
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2018.01.20
農家ハンタージビエサミット 午後の部では私たち農家ハンターの活動報告を致しました。
プロジェクトリーダーの稲葉農園 稲葉達也からはIOTカメラの活用について
三代目の狩猟者でもある(株)イチノセ・ファーム一瀬雄大からは開発中の
ジビエ肉を使ったペットフードについて
代表の(有)宮川洋蘭 宮川将人からは会の取組などもユーモア交えてお話ししました。
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2018.01.20
第四回農家ハンタージビエサミット、午前の部は熊本県自然保護課との共催で
(株)三生の和田社長にお越しいただきセミナーを開催しました。
猟師でありメーカーでもある和田社長の一言一言は難しいながら
熱のこもったお話しで大変勉強になりました。
セミナー後のお昼時間も熱心な聴講者に質問攻めにあっておられましたが
どれにも大変丁寧にお答えいただく姿が印象的でした。
今後とも定期的にこうしたセミナーや勉強会をできればと思っております。
(株)三生 和田社長 どうもありがとうございました!
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